治験文書の翻訳ポイントを知る【メディカル翻訳の基礎知識】

専門性の高いメディカル翻訳に関する基礎知識や、サイマルのメディカル翻訳サービスについて紹介する全3回のシリーズ。第2回のテーマは「医薬」です。メディカル分野で翻訳者、チェッカー、ライターとして活躍中の甲斐美郷さんが、医薬分野の中でも需要が高…

医療機器における重要ポイント【メディカル翻訳の基礎知識】

常に需要が高く、高度な専門性が求められるメディカル翻訳。これから3回にわたり、翻訳において必要な基礎知識や、サイマルのメディカル翻訳サービスについて紹介します。第1回のテーマは「医療機器」。この分野に精通する翻訳者・藤田一史さんが、おさえて…

第3回 ファイナンスとマクロ経済【IR通訳・翻訳のためのファイナンス入門】

専門知識が求められるIR分野に関する通訳・翻訳。何をどこまで学べばよいのでしょうか。この連載ではIR通訳者・翻訳者として活躍する住本時久さんが、IRにおける投資家と事業会社の視点を主眼に、通訳・翻訳両方で役立つ知識をお話しします。今回のテーマは…

発音上達の近道【英語発音上達のコツ】

レベルやキャリアを問わず、関心の高い「英語の発音」。英語音声学や発音指導のプロである青山学院大学准教授の米山明日香さんが、その上達のコツを、テーマごとに詳しく解説。今回のテーマは「発音上達のために必要なこと」です。

カギ括弧をどう訳す?――後編【ポール・ウォラムの視点】  

日本語ネイティブ翻訳者が間違えやすい訳や文法を5回にわたりピックアップしてきた本シリーズ。最終回は「カギ括弧をどう訳す?」の後編です。驚きの事例とともに、Scare quote(注意喚起の引用符)についてお伝えします。

通訳者の活躍する現場から――【一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)】

通訳者の活躍する機会や場面は実に多岐に渡っています。今回は、日本国際協力センター(JICE)における通訳者の活躍について、国際協力推進部国際協力企画課副課長の石神萌さんにお伺いしました。

「登録者限定! Memsourceセミナー」開催レポート

サイマルでは年に数回、登録者向けセミナーを開催しています。これまで知識強化のための監査セミナーや業務効率を上げるためのiPadセミナーなどを開催してきました。今回は、翻訳者の皆さまからリクエストの多かったMemsourceセミナーについて、担当者がレポ…

進化し続けるMemsource その活用法と未来について

サイマルが導入しているMemsource(メムソース)について、Memsource社のコンサルタント・バイエル美和さんにお話を伺います。おすすめの機能や使い方など、これまでの翻訳者や翻訳コーディネーターの記事とあわせて、業務効率化にお役立てください。

今の自分に言いたいこと、聞きたいこと【1年目の私へ 番外編】

現在活躍している通訳者・翻訳者の方々が「プロデビュー1年目」を振り返り、その頃の自分へ手紙のようにしたためる「1年目の私へ」。シリーズ最終回は、通訳者・翻訳者として活躍中の丹埜段さんによる番外編をお届けします。

翻訳支援ツールの落とし穴――ディスクロージャー翻訳を例に

大変便利な翻訳支援(CAT)ツール。皆さんは使いこなせていますか。今回は、使い慣れている翻訳者でも見落としがちなポイントを、サイマルの翻訳コーディネーターが具体的ともに解説します。今日からぜひ、ご活用ください。

16年目。たくさんの「利他の精神」に囲まれて【1年目の私へ】

現在活躍している通訳者・翻訳者の方々が「プロデビュー1年目」を振り返り、その頃の自分へ、手紙のようにしたためる「1年目の私へ」。第3回はドイツ語翻訳者の井口 富美子さんが登場します。井口さんは、デビューしたての自分へどのような言葉を贈るのでし…

通訳者と発音(2)明確な発話の重要性【英語発音上達のコツ】

レベルやキャリアを問わず、関心の高い「英語の発音」。英語音声学や発音指導のプロである青山学院大学准教授の米山明日香さんが、その上達のコツを、テーマごとに詳しく解説。今回のテーマは「明確な発話の重要性」です。

コロナ禍での話し方 最終回—―リモート通訳で話す時の注意点【通訳者と声】

マスクをしたまま通訳することも多い現在、聞き取りやすい日本語の発音・発声は、通訳パフォーマンスでその重要性がますます高まっています。このコラムでは、ボイストレーナーの轟美穂さんが、通訳者特有の課題にフォーカスし、声のスキルアップに役立つ情…

「登録者限定! IRセミナー:ワンランク上のIR通訳をめざして 」開催レポート

サイマルでは年に数回、登録者向けセミナーを開催しています。これまで、監査セミナーやiPadセミナーなど、様々なテーマで開催してきました。今回は、特に反響の大きかったIR通訳に関するセミナーについて、担当者がレポートします。

カギ括弧をどう訳す?――前編【ポール・ウォラムの視点】

日本語ネイティブ翻訳者が間違えやすい訳や文法を5回にわたりピックアップしてきた本シリーズ。第4回と5回は、前後編でカギ括弧の扱いについて、事例を用いて詳しく解説します。

コロナ禍での話し方 その4—―リモート通訳での雑音対策【通訳者と声】

マスクをしたまま通訳することも多い現在、聞き取りやすい日本語の発音・発声は、通訳パフォーマンスにおいて、その重要性がますます高まっています。このコラムでは、ボイストレーナーの轟美穂さんが、通訳者特有の課題にフォーカスし、声のスキルアップに…

クイーンズランド大学大学院(オーストラリア)の場合【大学における通訳者・翻訳者養成の取り組み】

世界各国の大学機関では、次世代の優秀な通訳者・翻訳者を世に送り出すべく、さまざまな独自の取り組みをしています。今回は、そんな大学の中から、オーストラリアの名門校、クイーンズランド大学大学院の取り組みについて、同大学の日英通訳翻訳修士プログ…

アメリカ英語とイギリス英語――翻訳の仕事で覚えた相違点

聞けばわかるイギリス英語とアメリカ英語の違いも、読むときはさらっと読み過ごしてしまっているかもしれません。長年、英語ネイティブ翻訳者として活躍するカースティン・ソーニさんが実務経験で学んだ違いの数々を解説します。

健康と若々しさは「骨」から【すぐに役立つ健康講座】

皆さんは自分の体を支えている骨について、どれくらい関心を持っていますか。今回は、骨粗鬆症の予防・治療に詳しいとも内科クリニックの院長の加藤朋子先生に、意外と知らない骨の重要性について教えていただきます。

異文化を楽しむ【イタリア語ホンヤクの世界】

英語以外の言語の翻訳事情や、仕事のエピソード、スキルアップ情報などを、翻訳者がリレー形式で紹介します。今回は「イタリア語ホンヤクの世界」。イタリアと日本の文化の違いから生まれる翻訳の機微をイタリア語翻訳者、講師として長年活躍する吉野律子さ…

コロナ禍での話し方 その3—―マスク着用時の息苦しさ【通訳者と声】

マスクをしたまま通訳することも多い現在、聞き取りやすい日本語の発音・発声は、通訳パフォーマンスにおいて、その重要性がますます高まっています。このコラムでは、ボイストレーナーの轟美穂さんが、通訳者特有の課題にフォーカスし、声のスキルアップに…

ほらね、大丈夫だったね。【1年目の私へ】

現在活躍している通訳者・翻訳者の方々が「プロデビュー1年目」を振り返り、その頃の自分へ、手紙のようにしたためる「1年目の私へ」。第2回は通訳者でサイマル・アカデミーの講師も務める井戸惠美子さんが登場します。デビューしたての自分へ、どのような言…

通訳者と発音(1)発音が下手な人なんていない?【英語発音上達のコツ】

レベルやキャリアを問わず、関心の高い「英語の発音」。英語音声学や発音指導のプロである青山学院大学准教授の米山明日香さんが、その上達のコツを、テーマごとに詳しく解説します。

通訳とスピーチ【小松達也アーカイブス 第三章】

連載「アーカイブ・シリーズ」は、日本の同時通訳者の草分けでサイマル・インターナショナル創設者のおひとりでもある小松達也さんのエッセイ。今回は通訳するうえでも重要な「人前で話すこと」がテーマです。

第3回 英文サインの改善案の紹介【日英翻訳とタイポグラフィ】

内容は間違っていないのに、読みづらいサインや訳文を目にすることもあるかと思います。それはタイポグラフィに配慮されていないのかもしれません。『翻訳は見た目も大事』の執筆者、田代眞理さんが日英翻訳のタイポグラフィの重要性について説明します。

第4回 「寛容の心」相手に対する思いやり、そして節度【通訳の現場から】

通訳現場での様々なエピソードや通訳マーケット事情などについて、通訳者がリレー形式でお届けする「通訳の現場から」。今回は、中国語通訳者として活躍中の渋谷千春さんが、長年の経験を経て痛感したという「一番必要なもの」についてお伝えします。

免疫力アップでウイルス撃退!【すぐに役立つ健康講座】

通訳者・翻訳者にとって、健康管理は大事な仕事のひとつ。今回は新型コロナウイルスや風邪予防などのカギとなる「免疫」について、とも内科クリニックの加藤朋子先生に伺いました。手洗いやうがい、マスク着用などの対策はもちろん、自分自身の免疫力も高め…

紆余曲折を経て――翻訳者として実践していることなど【ドイツ語ホンヤクの世界】

英語以外の言語の翻訳事情や、仕事のエピソード、スキルアップ情報などを、翻訳者がリレー形式で紹介します。今回は「ドイツ語ホンヤクの世界」です。思わぬことからドイツ語翻訳の森に足を踏み入れたベテラン翻訳者が、30年近くのキャリアを振り返り、翻訳…

コロナ禍での話し方 その2—―どのマスクにする?【通訳者と声】

聞き取りやすい日本語の発音、発声は優れた通訳パフォーマンスには欠かせませんが、マスクをしたまま通訳をすることも多い現在、その重要性はますます高まっています。このコラムでは、通訳者向けのボイストレーニング講座の講師としても活躍する轟美穂さん…

【特別編】思わず納得&共感!? 通訳者・翻訳者「あるある」エピソード

たくさんの方にご参加いただいた通訳者・翻訳者「あるある」エピソード。今回は特別編として、スウェーデン語とドイツ語の翻訳者・通訳者である中村有紀子さんと、中国語会議通訳者の渋谷千春さんからいただいた3つのエピソードをご紹介します。先日大公開し…

第2回 市場参加者を知る【IR通訳・翻訳のためのファイナンス入門】

専門知識が求められるIR分野に関する通訳・翻訳。何をどこまで学べばよいのでしょうか。この連載ではIR通訳者・翻訳者として活躍する住本時久さんが、IRにおける投資家と事業会社の視点を主眼に、通訳・翻訳両方で役立つ知識をお話しします。今回のテーマは…

ペーパーレス化のすすめ――「e通訳」への道のり:後編 

通訳者の皆さま、膨大でかさばる紙の資料に悩まされていませんか? 今回は、様々なデバイスやツールにより通訳資料のペーパーレス化などを実現してきた通訳者・加藤紀子さんが登場し、ペーパーレス化のメリットや実践ポイントなどを前・後編でご紹介。後編で…

評価者に聞く! ビジネス通訳検定「TOBIS」のポイント

通訳技能向上センター「CAIS」が運営するビジネス通訳検定「TOBIS」。企業・団体で活躍する通訳者のスキルを判定する試験検定として定評があります。今回は、TOBISの各級のポイントなどについて、長年評価成を担当されている通訳者の百木弥生さんに伺いまし…

需要の拡大するディスクロージャー翻訳のポイント

昨年4月より株式会社サイマル・インターナショナルはディスクロージャーやIRのコンサル、制作を請け負う宝印刷株式会社のグループ会社となりました。それにともないサイマルでもディスクロージャーに関わる翻訳が増加しています。ディスクロージャー翻訳とは…

iPadを使った通訳――「e通訳」への道のり:前編 

通訳者の皆さま、膨大でかさばる紙の資料に悩まされていませんか? 今回は、様々なデバイスやツールにより通訳資料のペーパーレス化などを実現してきた通訳者・加藤紀子さんが登場し、ペーパーレス化のメリットや実践ポイントなどを前・後編でご紹介します。

【大公開!!】思わず納得&共感!? 通訳者・翻訳者「あるある」エピソード

たくさんの方にご参加いただいた『通訳・翻訳ブック』リリース1周年記念企画「大募集!! 通訳者・翻訳者あるあるエピソード」。今回は、皆さんのエピソードの一部を、翻訳者・田代眞理さんと通訳者・かく地茂さんのコメントとともにボリュームたっぷりでお…

フィードバックから読み取る——高評価につながる翻訳とは

高評価につながる翻訳とは? 様々な分野、原稿フォーマット、用途によってその答えは一つではないかもしれません。しかし、すべてに通じるポイントはあるのではないでしょうか。「高評価につながる翻訳」のポイントをフィードバックコメントから考察します。

第2回 通訳者に求められること【JCI認証取得に関わる通訳――病院の現場から――】

患者さんが安心して医療行為を受けられるように、安全で高品質な医療が提供されていることを証明するJCI認証。認証を受けるための審査は通訳のニーズが高い現場です。湘南鎌倉総合病院でJCI審査準備の対応をされている石田亜紗子さんが、その概要と通訳者に…

おうち時間に楽しみたい! 通訳者・翻訳者が登場する映像作品7選

今年の年末年始は、おうちで過ごすという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、通訳者・翻訳者がメインで登場する映像作品を7本ピックアップしました。フィクションからドキュメンタリーまで、様々な年代、タイプの作品をご紹介します。おうち時間の…

第2回 日本で見られる英文表記の特徴【日英翻訳とタイポグラフィ】

内容は間違っていないのに、読みづらいサインや訳文を目にすることもあるかと思います。それはタイポグラフィに配慮されていないのかもしれません。『翻訳は見た目も大事』の執筆者、田代眞理さんが日英翻訳のタイポグラフィの重要性について説明します。

第1回 JCI認証とは【JCI認証取得に関わる通訳――病院の現場から――】

患者さんが安心して医療行為を受けられるように、安全で高品質な医療が提供されていることを証明するJCI認証。認証を受けるための審査は通訳のニーズが高い現場です。湘南鎌倉総合病院でJCI審査準備の対応をされている石田亜紗子さんが、その概要と通訳者に…

サイマル専属通訳者としての道【マイストーリー・番外編】

サイマルの専属通訳者は、同じサイマルの先輩やその業務環境から、スキルや経験値の向上を図る機会を得ることができます。今回は「マイストーリー」番外編として、社内通訳者などを経てサイマルの専属通訳者になった佐藤祐大さんが登場。専属となった経緯や…

「~したい」は"would like to ……"でよい?【ポール・ウォラムの視点】

日本語ネイティブ翻訳者が間違えやすい訳や文法を5回にわたりピックアップ。第3回は、つい自動的に訳してしまいそうになる「~したい」というフレーズについてのお話です。どのような点に気を付ければより自然な英語表現になるのでしょうか。

第6回 韓国――通訳と時間【世界の通訳事情】

このコラムでは、海外に在住し現地で活躍する日本人の通訳者が、海外ならではの通訳事情やエピソードについてリレー形式でお話します。今回は韓国ソウルに在住の文英美さんが、現場への時間厳守をテーマに意外なエピソードをご紹介します。

「登録者限定! Web会議通訳/IRテレカン通訳 セミナー」開催レポート

サイマルでは年に数回、登録者向けセミナーを開催しています。これまで、知識強化のための監査セミナーや海外IRセミナーなど、業務効率を上げるためのiPadセミナーなどを開催してきました。今回はあらたなニーズにあわせて開催したリモート通訳に関するセミ…

第1回 タイポグラフィとの出合い【日英翻訳とタイポグラフィ】

内容は間違っていないのに、読みづらいサインや訳文を目にすることもあるかと思います。それはタイポグラフィに配慮されていないせいなのかもしれません。『翻訳は見た目も大事』の執筆者、田代眞理さんが日英翻訳のタイポグラフィの重要性について説明しま…

コロナ禍での話し方 その1—―マスク着用時の聞き取りやすさを考える【通訳者と声】

マスクをしたまま通訳することも多い現在、聞き取りやすい日本語の発音・発声は、通訳パフォーマンスにおいて、その重要性がますます高まっています。このコラムでは、ボイストレーナーの轟美穂さんが、通訳者特有の課題にフォーカスし、声のスキルアップに…

関西の通訳・翻訳マーケット事情【サイマル通信】

通訳・翻訳業界で働くサイマルのスタッフがお届けする「サイマル通信」。今回は関西支社のスタッフが、オフィスや日々のお仕事、登録者の皆様への思いなどを、誠意と情熱をこめてお届けします。

物語をつなぐ――出版翻訳の世界――

翻訳と言えば、産業翻訳、映像翻訳、そして出版翻訳ですが、今回はその中から出版翻訳の世界について、出版翻訳者選定オーディションを主催している株式会社トランネットの代表取締役・上原(中原)絵美さんがお話します。

番外編 読書を友に——おすすめ15冊【「訳し下ろし」の同時通訳術】

現役の会議通訳者・池内尚郎さんによる「『訳し下ろし』の同時通訳術」番外編は、読書案内です。池内さんが、通訳者の方々にお勧めの書籍をご紹介します。