
社内会議やセミナーなど、グローバルコミュニケーションを支える「interprefy(インタープリファイ)」には、3つのサービスがあることをご存じですか? 各サービスの特長と活用例について、サイマルの営業スタッフがご紹介します。
1. はじめに:interprefy(インタープリファイ)とは
「interprefy(インタープリファイ)」は、スイスのInterprefy社が開発したクラウドベースの遠隔同時通訳ソリューションです。サイマルでは2019年に提供を開始し、2026年現在、3つのサービスラインアップ(interprefy RSI、interprefy AI、interprefy NOW)を展開。国内400以上の企業・団体様にご利用いただいています。
2. interprefy3サービスの特長・活用シーン

(1)オンラインでも高品質な同時通訳を実現。「interprefy RSI」
interprefy RSI※は、サイマルのプロ通訳者がリモートで同時通訳をご提供するサービスです。通訳者の出張費も機材手配も不要なため、コストと主催者の手間を大幅に軽減できます。
※RSIは遠隔同時通訳(Remote simultaneous interpretation)の略語
- 地方都市での会議
- 国内外から多くの参加者を募りたいオンラインイベント
- 社外関係者の立ち入りを避けたい機密性の高い取締役会議
▼interprefy RSIの詳細は公式サイトをチェック
https://www.simul.co.jp/interprefy/rsi/
\RSIの機能や使い方を無料の「お役立ち動画」でもご紹介しています/
(2)対応言語は80以上。AI通訳の「interprefy AI」
interprefy AIは、最先端の音声認識・翻訳エンジンを活用したAI同時通訳サービスです。プロ通訳者とAIの併用で複数言語の参加者に対応できるほか、音声とテキスト表示でアクセシビリティ対応も可能です。
- キャプション機能を活用して効率的に議事録作成をしたい会議・フォーラム
- 複数言語での通訳が必要な国際シンポジウム
- 省コストで、補助的に通訳を入れたい医学会議
▼interprefy AIの詳細は公式サイトをチェック
https://www.simul.co.jp/interprefy/ai/
(3)使いたいときにすぐ使える。プリペイド式の「interprefy NOW」
interprefy NOWは、対面での利用に特化したAI同時通訳サービスです。ご利用ごとの予約がいらない定額制で、通訳が必要な時にすぐ使える手軽さが魅力。通訳者のスマートフォン(アプリ)がそのまま通訳デバイスとなり、「聞く」&「話す」双方向のコミュニケーションをサポートします。
- 社内の定例ミーティング
- 博物館や工場見学、施設案内など、ガイド付きツアー
- 海外出張や外国人来客対応
▼interprefy NOWの詳細は公式サイトをチェック
https://www.simul.co.jp/interprefy/now/
3. まとめ:interprefyと3つのサービス
サイマルが提供する遠隔同時通訳・AI通訳プラットフォーム「interprefy(インタープリファイ)」では、用途やシーンに合わせて最適な3サービスをご提供しています。
- プロ通訳者による遠隔同時通訳を実現。 「interprefy RSI」
- 最新のAI技術を活用し、80以上の言語に対応。 「interprefy AI」
- プリペイド式で手軽に使えるAI同時通訳。 「interprefy NOW」
上記3サービスで、皆さまの大切なビジネスにおけるグローバルコミュニケーションをサポートします。
◆無料デモ実施中◆
interprefyでは、使用感やAI精度をお試しいただける無料デモを実施しています。まずはご自身の目と耳で、interprefyをぜひ体感してみてください。
【お申し込み先】
https://www.simul.co.jp/interprefy/
主に初めてサイマルのサービスを利用するお客様へのご提案やご案内などを担当しています。通訳・翻訳サービスのご利用に関するお役立ち資料・動画も多数ご提供していますので、ぜひご利用ください。
■お役立ち資料・動画一覧 https://www.simul.co.jp/materials/
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