【翻訳者募集中!】今、採用担当者おすすめの「ディスクロージャー翻訳」とは

f:id:simulhk2019:20211227094521j:plain

サイマルでは、日本と海外、政治・経済・文化の交流などを共に支える通訳者翻訳者を募集しています。今回は、翻訳者の採用担当が登場し、サイマルでの翻訳募集の現状やおすすめ分野の翻訳について詳しくご紹介します。

私たち通訳・翻訳会社は、登録されている通訳者翻訳者さんのおかげで成り立っていると言っても過言ではありません。どのような案件も、対応してくださる訳者さんがいるかどうかにかかっています。今日は翻訳者採用担当の立場から、現在のサイマルの翻訳者募集についてお話させていただきます。

世の中にはたくさんの翻訳会社が存在し、同じくたくさんの翻訳案件があります。それでは翻訳者さんもたくさんいるのでは……というと、実はそうでもありません。
実際には、翻訳を生業とされていてぜひご縁を紡ぎたいと思う方は数多くいらっしゃるのですが、言語や専門性、アベイラビリティなど、その時求めている翻訳者さんに巡り合うのはなかなかに難しいというのが実情です。

現在、サイマルではディスクロージャー分野の案件が急増しているため、同分野に対応いただけそうな方々に積極的にお声がけしています。
経験年数やCATツール対応力など、分野によって募集要件はさまざまですが、ディスクロージャー翻訳の場合、比較的翻訳経験が浅い方にもご対応いただいており、ぜひこれからおすすめしたい分野のひとつです。その理由をいくつかご紹介したいと思います。

まず、ディスクロージャー翻訳では、分野特性として過去訳踏襲の徹底やきめ細やかな申し送り対応が重要になります。そのため、リサーチなどを丁寧にご対応いただける方であれば、経験の多少にかかわらず活躍することが可能な案件があります。

次に、産業翻訳の分野で経験を積んでいきたい方にとっては、案件数が多く、多数の翻訳やチェックに対応することができる分野である点です。英文開示の義務化へ向けた動きもあり、開示文書の英訳は大幅な需要拡大が見込まれています。よくセミナーや交流会で、翻訳者をめざす方々から実績の積み方に関する質問をいただきますが、ディスクロージャー翻訳は将来のキャリア形成を考えるうえでも有用ではないでしょうか。

そして何より、ディスクロージャー翻訳には、リサーチやレイアウト、申し送りといった、翻訳業務と切り離すことができない大切な要素が密に含まれていて、翻訳の基礎や根幹をしっかり身に付けることができます。また、多数の企業情報に触れることにより、産業翻訳に必要な知識を多数身に付けることも可能です。

サイマルでは翻訳業務にあたり、独自のガイドラインやフォロー体制も整えております。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

 

 
翻訳者採用担当

 

ディスクロージャー翻訳のポイントやメリットがわかるこんな記事もおすすめです


★サイマルではディスクロージャー翻訳者を募集しています

★興味を持たれた方はこちらの応募フォームより、ご応募をお待ちしています!