【大公開!!】思わず納得&共感!? 通訳者・翻訳者「あるある」エピソード

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『通訳・翻訳ブック』リリース1周年記念企画「大募集!! 通訳者・翻訳者あるあるエピソード」に、たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。今回は、皆さんからいただいたエピソードの一部を、翻訳者・田代眞理さんと通訳者・かく地茂さんのコメントとともにボリュームたっぷりでお届けします! 

翻訳者エピソード編

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◆あれもこれも、翻訳せずにはいられない!?

駅通路の英語表記や電車内の広告の日本語が気になり、ついついスマホで写真を撮って脳内校正します。 とても気になってバッグの中の赤ペンを取り出したくてウズウズすることも。 赤ペンがないと禁断症状が出て手が震えるかもしれません!?(鬼の赤ペン子さん・50代女性)

田代眞理さんコメント(以下、田代):駅や電車内の広告の表記、私もすごく気になります。街を歩いていても、気がつくとスマホを手にキョロキョロと「ネタ」を探してしまいます(挙動不審!?)。駅で表記の写真を撮るのに夢中になって、電車に乗り遅れそうになったことも一度ならず……。

全角の数字と半角の数字が混在している文章を見ると、気になっちゃう。(よまよまさん・30代女性)

田代:よくわかります。以前、数字1桁は全角、2桁以上なら半角というルールがあるクライアントの案件で、無意識のうちに全部半角にしてしまって慌てて直したことがありました。こういうこともあるので、気をつけないといけませんね。数字もそうですが、丸括弧も全角・半角交ざっていると気になりませんか? 私は和訳チェックの時に日本語の文章に半角の丸括弧が交じっていると、もう気になって、まずそれを直さないと先に進めません(笑)。

美術館で日本語の解説文を読むと「この言葉は何て訳しているんだろう」とつい気になって英文を読んでしまう。解説文の英訳(場合によっては日本語が訳文)には感心することがしばしば。「なるほど~。面白い! 覚えておこう。」と思い、次の作品も、その次の作品も……と同じように繰り返していると鑑賞時間がすごく長くなり、美術館を出る頃には疲れ果ててしまう。(N.O.さん・40代女性)

田代:美術館は日英併記されていることが多いので、私もよく見比べます。この原文はこう訳しているのかとか、私だったらこうするかなとか、いろいろ考えているうちに、疲れてヘトヘトに……。個人的には解説文の組版もすごく気になります。「作品名なのにイタリックになっていない」とか「2つの年号がハイフンでつながっている」とか、気になりだすと肝心の作品そっちのけで、もう止まりません。(注:2つの年号をつなぐのはenダッシュです)

日本語の文章を読んでいて、少し読みにくかったり、主語と述語に食い違いがあったりすると、無意識にどう修正したらいいかを考えてしまっている。(N.O.さん・40代女性)

田代:読みにくい文章に出くわすと、私も無意識のうちに頭の中で文章を組み立て直そうとしてしまいます。結果、疲れてしまって読むのをやめてしまうことも少なからず。もっと内容に集中したいのに……。

街ゆく人のTシャツやバッグに英文がプリントされていると、ついつい読んでしまう。文法が正しくなかったり、意味が分からない文章だったりすると、無性に直したくなってしまう。(N.O.さん・40代女性)

田代:Tシャツやバッグの英文、気になりますよね。日本では飾り的な感覚で商品に英語が添えられていることが多いですが、最近買ったフライパンの底に英語が(それも意味不明の)書かれているのを見たときには、思わず固まってしまいました。日本や英語圏以外の国で見かける変な英語ばかりを集めた「Engrish.com」(l が r になっているのに注目です)というサイトがあります。つい面白くて見てしまうのですが、冷静に考えると、こういう英文が世界中に知れ渡っていることはちょっと困ったことですね。

◆家族よ、すまん!

字幕映画を見ていて「今〇〇って単語が、××に訳されてた!」といちいち家族に話してしまい、嫌がられる。 (よまよまさん・30代女性)

田代:私も字幕の訳し方で「これは発見!」と思って家族に話したら「ふーん」というような気の抜けた返事で、話し甲斐がなかった経験あります。そんなときは、とりあえず共感してもらえそうな友人にメールを送って、モヤモヤを落ち着かせます(笑)。

服や文房具、食堂の席にあるチラシまで思わず見てしまう校正癖があります。先月、小学生の娘と冬用のお出かけワンピースを選んでいたところ、「私はこれがいいの! 服に言葉が入っていたっていいじゃない。これは変じゃないし、みんな翻訳者じゃないんだから気にしないよ」と言われてしまいました。そういえばCarter’sとキムラタンを卒業して以来、子ども服は文字のないユニクロ一筋。娘よ、ゴメン。(まる子ママさん・50代女性)

田代:洋服や文房具に書かれている言葉、気になりますよね。私も、デザインは良くてもそこに入っている言葉がちょっと微妙なときは、買うのをやめてしまいます。校正癖、私の場合はレストランに行くと、まずメニューの英語、時には日本語の表記まで気になって、なかなか注文するまでに行かないことも(同じように気になる人と一緒に行くと、盛り上がってますます時間がかかる……)。

美しく読みやすく整えようとレイアウトに神経を使っているが「その10分の1くらいでも、部屋の整頓に気を使ってよ」と、いつも母に言われてしまう私……。(部屋は散らかっているくらいが過ごしやすい。さん・20代女性)

田代:私もレイアウト凝り性。でも気がつくと身の回りは……気をつけます。

◆子どもの宿題だって、手を抜きません

子どもに「〇〇って英語でなんていうの?」と聞かれると、ついつい真面目に考えて、辞書で調べちゃう。でも調べ終わった頃には、子どもの興味は他にうつってしまっている。(よまよまさん・30代女性)

田代:単語や文章の意味を尋ねられて、あれこれ調べて考えているうちに、気がつくと聞いた方はもう違うことを考えている——よくあります。せっかく調べたのに、と中途半端感にモヤモヤすることも。ちなみに私が子どものときは「○○ってどういう意味?」と母に聞くと、母の答えは決まって「辞書引きなさい」でした。その頃は正直面倒くさいなあと思っていましたが、今ではすぐに辞書を引かないと落ち着かないまでに。母の教えが大人になって生きています。

子どもに英作文の宿題を見てほしいと言われ「この単語は違う」「これではニュアンスが微妙に伝わらない」と細かく赤入れしたら、それ以降、一切見てほしいと言われなくなってしまった。(こだわっちゃうの、翻訳者だもの。さん・30代女性)

田代:赤入れしたくなる気持ち、よくわかります。お仕事でなくても手は抜けませんよね。お子さんも、細かい直しに今はもう頼みたくないと思っていらっしゃるかもしれませんが、いずれ「お母さんはあの時こうしていたなあ」と思い出すときがきっとくるはずです。(私の実体験より。私も日本語の文章をずいぶん細かく直されました……)

子どもに、英語の宿題でわからない単語を聞かれても即答できない。たとえ学校の宿題でも、全文を読みこんで文脈を考えてしまい「シンプルに考えればこの単語だと思うけど、この文章だったら、あっちの方がいいかな……あ、これもアリかも」などと訳語の検討が止まらなくなり、途中で「もう時間がないから、いいよ。ありがとう」と切られてしまう。(修業はつづくよ、どこまでもさん・40代女性)

田代:文脈によって意味が変わることもあるし、単語だけ聞かれても即答できない——そうですよね。私も知人から英単語の質問を時々受けますが、毎回「どういう所に出てくるのか教えてください」と聞くことからまず始めます。文脈の大切さ、なかなか気づいてもらいにくいです。でもお子さんは感謝の気持ちをお持ちですし、お母さんの一生懸命訳語を探す姿を通して、翻訳の奥深さを感じはじめているはずです。

◆それ、私が翻訳しました……

自分が翻訳を手がけた製品を見ると、嬉しくてつい大人買いしてしまう(食品だと食べきれず、ご近所に配ったりも……)。(ジジさん・30代女性)

田代:それはもう、間違いなく大人買いですよね。私も、製品はないですが、ウェブサイトで自分の翻訳が出ているのを見つけると、内心ガッツポーズです(笑)。

原著者について調べるために某ア○ゾンでいろいろ検索していると、訳書が出版されたときに、自分の本を「あなたにオススメ」されます。(ふみぢさん・50代女性)

田代:私も「密林」のトップページにいつも自分の訳書が出ています。単にレビューが気になってしょっちゅう行ってしまうからだと思いますが……。

翻訳者ならぬ○○のプロ

異業種の友達から、在宅ワークのポイントや疲れないコツ、おすすめグッズなどを聞かれる機会がメチャクチャ増えた。(在宅歴15年さん・40代女性)

田代:私も在宅ワークになったクライアントの担当者の方から、在宅勤務のコツがあれば教えてほしいと聞かれました。翻訳者にとっては決して珍しくない在宅ワーク。2020年、いろいろな報道を見ながら「もしかして時代の先端を行ってる?」なんて思ってしまいました(笑)。

長時間作業でも疲れにくく作業しやすいキーボードをを追い求める日々。最近はタッチで区別できるくらいで、利き酒ならぬ利きキーボードができるのではないかと思う。(もも・40代女性)

田代:まさに今、私も疲れにくいキーボードとマウス、探してます。いいのがあったら教えてください!

◆こんなことも日常茶飯事

翻訳をやっていると話すと、どの映画? と聞かれる。(よまよまさん・30代女性)

田代:私の場合は、翻訳をやっていると話すと、どんな本を訳しているの? と聞かれます。訳書を手がけるようになる前は、いつもそこから実務翻訳の説明をしていました。(ちなみにサイマルで仕事をしていますというと、まず100パーセント通訳者と思われます。私は通訳をするのは正直苦手です!)

「へえー翻訳やってるんだ、〇〇って英語でなにって言うの?」と聞かれ「それは時と場合によるよ」とマジレスしてしまう。(よまよまさん・30代女性)

田代:聞いたほうは軽い気持ちで尋ねた質問でも、さらっと受け流せないですよね。私も真剣に考えはじめて答えに悩んでいると「あ、いいですよ、大丈夫です」と気を遣われたことあります。ずいぶん時間が経った後でいい案が思い浮かんだりするんですよね。あのときに時間を戻せればと思ったことが何度あったことか。

通訳者エピソード編

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◆これって私だけ!?

チームで対応する通訳案件では、様々な通訳者さんと同業ならではの悩みや愚痴を言い合ったり、情報交換をするという楽しみも。
ある日、お仕事で一緒になった通訳さん達とランチをしていた時のこと。隣のテーブルでは彼氏の悩み相談など女子トークに花が咲いていました。自分たちの話も盛り上がる中、ついつい隣の話も気になってしまい、休憩時間なのに同時通訳のごとく両方聞こえてくるのです。後で隣の女の子たちのことを話題にしたら、他の通訳者さんたちもみんな聞いていました。これも一種の職業病? それとも特技なんでしょうか……??(K.Y.さん・50代女性)

かく地茂さんコメント(以下、かく地):私も良くあります! 友人や家族と食事をしていても、なぜか私だけが隣のテーブルの人達の会話を覚えていて、そのことを話題に出すと「またか」とあきれられることが多いです。最初は困った性格だな、と思っていたのですが、考えてみれば、この習慣、通訳者になってからなのです。ときには「今のこと英語ではなんと訳せばいいのかな?」なんて考えてしまいます。しかし同じテーブルの人達とはちゃんと話をはずませているのです。まあ、特技ということにしておきませんか?

めちゃくちゃ早口のスピーカーの同時通訳が終わると息も絶え絶え。早口手当が欲しい! と思うのって私だけ?(なおさん・50代男性)

かく地:早口手当、良いですねえ! スピーカーがあまりの早口の為、通訳が終わってから口が硬直してしまい、パートナーの通訳者に話しかけられても「フガフガ」としか言えなかったことがあります。

フランス人の英語がフランス語に聞こえてしまう(S.S.さん・50代女性)

かく地:英語のネイティブスピーカーのプレゼンが終わり、質疑応答。聴衆のひとりが手を挙げて質問開始。英語では無い! 何語だろう。でも、もしかしたら、英語かもしれないと気づきました。英語でした。もう頭は真っ白! その時、プレゼンのスピーカー(ネイティブです)が「質問が理解できないので、もう一度おねがいします」その一言に救われました。その一言がなかったら……。

同席していた全員が、双方の言語(私の場合は日英)を実は理解している、と、仕事が終わってから分かり、穴があったら入りたくなる(hayatamaさん・40代男性)

かく地:ありますよねえ。しかも自分の通訳に完全に自信がもてないときに限ってその人たちと目があってしまうのです。そんなとき、休憩時間とか終わってからのエレベーターが恐怖です。わかりますよね!

◆お願い、誰か助けて!

ママ友会などで仕事を聞かれ「通訳をしている」というと、かなりの確率で「ちょっと訳してみてください!」と同時通訳をやらされます。いえ、かくし芸とかじゃないんですけど……。(けいさん・40代女性)

かく地:かくし芸ではないですが、友人の結婚式に英語スピーカーの来賓がいて、その人の挨拶をちょっと通訳してよ、という感じで友人に突然頼まれました。通訳は何とかスムーズにできたらしいのですが、その後の私自身のスピーチがしどろもどろ。その差に驚かれてしまいました。これも職業病ですかね??

職場で海外との会議がある時にたまに通訳に駆り出されています。いつも通訳を依頼される方に手こずらされるのですが、通訳すると決まって「分かってる」とか「そう言ってるよね」とか「英語、理解してますよ!」アピールが凄い!
ならばと、通訳止めて黙っていると「今なんて言ったの(怒)!?」とか、私の方を見つめて助けてアピールしてきたり……。それでまた訳し始めると、また「分かってる!」という感じで無限ループです。あなたの分からない所だけ通訳するのは、超能力者じゃないから無理です!(泣)
転職した先の職場でも同じだったのですが、対応方法をご存知な方、どうか教えて下さい~っ!(むくさん・40代女性)

かく地:よくわかります。「何とか英語でしますから、通訳は大丈夫です」なんて言われて、安心していると、突然「今、なんて言いましたっけ?」と振られることがありますよね。そんな時はとにかく全部通訳する、という体制で、その人と常にアイコンタクトを取って、そのつど暗黙の確認をするしか無いでしょうね。そうすると、意外とこちらのペースに持ち込めますよ。

◆オンライン通訳は悲喜こもごも

パソコンは苦手で、スマホも電話とメールしか使わなかった私。コロナでリモート通訳が増え、日常的にZoomなどを使うようになり、いつの間にか家族で一番詳しくなっていた。(ミチコさん・50代女性)

かく地:コロナのお陰で、私もシステムの名前だけは詳しくなりました。テレビなどでその話題になると、家族に知ったかぶりをしています。しかし、実際の姿はいまだにガラケーのテック音痴です。

ミュートを忘れそうな時に限って宅急便が来てしまう(S.T.さん・40代女性)

かく地:私のマンションは予告なしに空き部屋の改修工事が突然始まります。

Zoom通訳にて。通訳者は映らないと思っていて油断していたら、画面にどアップで映っていた……(ふふさん・30代女性)

かく地:先日、バーチャルの会議でパジャマのような姿で参加していた人がいました。その人、すぐ画面から消えましたが。

◆○○にはこだわります!

通訳の先輩が現場で使用しているペンとノートは必ずチェックしてしまう。 ペンはやっぱりジェットストリームが人気。 ノートテイキングに使う用紙はコピー用紙が圧倒的多数だが、中には普通の大学ノート(リング式)を使用している人も。試してみたが、意外と使いやすかった。(ヒッキーさん・40代女性)

かく地:私はボールペンとノートはこの20年来ずっと同じものを使っています。でも、いまだにお店で落書き帳やお絵かき帳をみつけると、そのすべすべ感をチェックしてしまいます。

メモは決まったメーカーの決まった型番しか使わない。(Kさん・40代女性)

かく地:長年同じメモ帳を使っていると、その紙の滑り具合と自分の筆圧の微妙なバランスが身についてきますよね。

荷物の負担を減らすため、1ミリグラムでも軽くて丈夫なかばんを常に探してしまう(A.R.さん・40代女性)

かく地:長年、重いアタッシュケースに大量の資料を入れて持ち歩いていたので、肩が斜めに傾いてしまいました。このアタッシュケース風格ありますね、なんて言われて中々手放せなかったのですが、そのケ―スが壊れたのを機にリュックに変えたところ、楽なこと、楽なこと!

声のケアのため普段からのど飴の携帯が欠かせない。特に乾燥する冬は必須アイテムです!!(K.K.さん・40代女性)

かく地:私は喉を冷やさないように、冬はできるだけマフラーをするようにしています。昨今はマスクをしていますが、喉にはいいのかもしれないけど、マスクをしての通訳は苦手です。

◆意外すぎる再会に感激!

通訳をしていると、感慨深いこんな再会の機会に恵まれることが。

ケース1:シンポジウム主催団体の理事が、なんと会社員時代にとてもお世話になった元直属の上司! 「○○君、いつの間に▼▼語をマスターしたの?」と驚かれた。
ケース2:クライアントの担当者が20年以上会っていなかった元同僚。昔のあだ名で呼ばれて思わず赤面……。
ケース3:シンポジウムの講演者が通訳スクール時代の元クラスメート。そういえば最後の授業で行われた模擬通訳、自分が訳したのも彼女のスピーチだったなあ……。

次はどんな不思議な再会があるのか期待しつつ、昔の知り合いに成長した自分が見せられるように努力し続けたいと思っています。(H.H.さん・50代男性)

かく地:ある会社の会議の通訳をしたときのことですが、その会議を仕切っていた人がなんと30年前の職場の同僚でした。その当時、二人とも、その仕事を生涯の仕事とは考えておらず、お互いの夢を語り合ったものでした。30年後に思わず再会したのですが、お互いにその当時語り合った夢をその通りに実現し、しかもそれを実際に確認する形で再会できたのは、感慨深いものがありました。お互い、頑張ったね!! 良かったね!! と、素晴らしい再会でした。



いかがでしたか。「それ、あるある!」というエピソードはありましたでしょうか。『通訳・翻訳ブック』では、今後も皆さんのリアルな声をご紹介する企画を実施予定です。またのご参加をお待ちしています!


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田代眞理(たしろまり)

1992年よりサイマル・インターナショナルのインハウス翻訳者として、日英・英日の翻訳、チェック、編集、校正に従事。フリーランスでは翻訳のほか、英文出版物の制作で得た知識をもとに、日本独特の英語表記を改善するための活動も行っている。訳書に『欧文タイポグラフィの基本』『ロゴ・ライフ:有名ロゴ100の変遷』(グラフィック社)、『私の好きなタイプ:話したくなるフォントの話』(共訳)、『図解で知る欧文フォント100』(BNN新社)、共著書に『英文サインのデザイン:利用者に伝わりやすい英文表示とは?』(BNN新社)がある。

 

かく地茂
かく地茂(かくちしげる)※「かく」は山かんむりに各

サイマル・インターナショナル専属通訳者通訳者養成学校にて学んだのち、モントレー国際大学にて通訳スキルを更に磨く。1989年よりプロ通訳者として科学技術、エネルギー、国際関係と、幅広い分野で活躍中。CAIS(通訳技能向上センター)の理事も務める。




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