連載「ポール・ウォラムの視点」の記事一覧

日本語ネイティブ翻訳者が間違えやすい訳や文法を、ハーバード大学で日本文学を専攻し日本語にも精通する翻訳者、ポール・ウォラムさんが解説する連載企画

カギ括弧をどう訳す?――後編【ポール・ウォラムの視点】  

日本語ネイティブ翻訳者が間違えやすい訳や文法を5回にわたりピックアップしてきた本シリーズ。最終回は「カギ括弧をどう訳す?」の後編です。驚きの事例とともに、Scare quote(注意喚起の引用符)についてお伝えします。

カギ括弧をどう訳す?――前編【ポール・ウォラムの視点】

日本語ネイティブ翻訳者が間違えやすい訳や文法を5回にわたりピックアップしてきた本シリーズ。第4回と5回は、前後編でカギ括弧の扱いについて、事例を用いて詳しく解説します。

「~したい」は"would like to ……"でよい?【ポール・ウォラムの視点】

日本語ネイティブ翻訳者が間違えやすい訳や文法を5回にわたりピックアップ。第3回は、つい自動的に訳してしまいそうになる「~したい」というフレーズについてのお話です。どのような点に気を付ければより自然な英語表現になるのでしょうか。

「偽の友達」にご注意を!【ポール・ウォラムの視点】

日本語ネイティブ翻訳者が間違えやすい訳や文法を5回にわたりピックアップ。今回のテーマは「偽の友達」です。友達の顔をして翻訳者を惑わせる厄介な存在について、英語ネイティブ翻訳者、ポール・ウォラムさんがとりあげます。

Verbs vs Nouns(動詞と名詞)――主役はどちら?【ポール・ウォラムの視点】

日本語ネイティブ翻訳者が間違えやすい訳や文法を5回にわたりピックアップ。今回のテーマは「動詞と名詞」です。より自然な英文にするために気を付けるポイントはなにか、ハーバード大学で日本文学を専攻、日本語にも精通する翻訳者、ポール・ウォラムさんの…